カテゴリ:お知らせ / 更新日付:2026/08/27 08:40 / 投稿日付:2026/08/27 08:40
株式会社あすなろマイホームセンターです。
「家具は置いたまま家を売れる?住みながらの不動産売却を解説」
の動画を公開しました!
「タンスや冷蔵庫が残っていても査定してもらえる?」
「住みながら家を売ることはできる?」
枚方市・交野市・八幡市で不動産売却をご検討中の方から、 こうしたご相談をいただくことがあります。
結論からお伝えすると、
売却活動中は家具や家電が置いてあっても、基本的には問題ありません。
実際に、普段の生活を続けながら売却活動を進めることもできます。
また、査定を受けるためだけに、 タンス・ベッド・冷蔵庫などの家具や家電を 慌てて処分する必要もありません。
内覧時のプラスになる場合もあります
「ダイニングテーブルを置いても十分な広さがある」
「ソファを置いたときの生活が想像しやすい」
など、実際の暮らしをイメージしやすくなる場合があります。
一方で、家具や荷物が多すぎると、 本来の部屋の広さが伝わりにくくなることがあります。
その場合でも、すべて処分する必要はありません。 内覧前に使用していない物を少し整理し、 床や壁が見える面積を増やす だけでも、室内の印象は変わります。
査定や売却活動を始める段階で、家具や家電をすべて処分する必要はありません。
② 住みながらでも売却できます
普段の生活を続けながら、購入希望者の内覧を受けて売却活動を進めることも可能です。
③ 荷物が多い場合は少し整理する
全部を処分するのではなく、使用していない物を整理し、部屋の広さが伝わりやすい状態にすることがポイントです。
売却活動中は家具や家電が置いてあっても基本的には問題ありません。
ただし、売買契約が成立し、実際に物件を買主様へ引き渡す際には注意が必要です。
家具・家電・エアコン・照明器具などを残す場合は、 売主様だけで判断せず、買主様との合意内容を事前に確認しておくことが大切です。
「買主様が使うと思うから残しておこう」と自己判断すると、 引渡し前に撤去が必要になる場合もあります。
何を残し、何を撤去するのかについては、 売買契約前後に不動産会社を通じて確認しておくと安心です。
・家具を置いたまま売却できるのか
・住みながら売却する場合の注意点
・家具が内覧時にプラスになるケース
・家具や荷物が多い場合の対処方法
・査定前に家具を処分する必要があるのか
・引渡し時に家具や家電を残せるのか
・エアコンや照明器具はどうすればいいのか
まず現在の状態のままご相談ください
家具や家電を処分する前に、まず現在の状態のまま不動産会社へ相談することをおすすめします。
そのうえで、 売却活動に必要な整理と、引渡しまでに必要な撤去を分けて考える ことで、売主様の負担を抑えながら売却を進めやすくなります。
株式会社あすなろマイホームセンターでは、 枚方市・交野市・八幡市を中心に、不動産売却のご相談を承っています。
「家具がたくさん残っている」
「住みながら家を売りたい」
「実家の荷物が残ったまま」
「何を処分すればいいか分からない」
という方も、まずは現在の状態からご相談ください。
査定を受ける前に家具や家電を処分してしまうのではなく、 現在の室内状況を確認したうえで、 内覧前に整理した方がよい場所や、引渡しまでに撤去する物について 一緒に整理させていただきます。
枚方市・交野市・八幡市を中心に、不動産売却・購入・買取・相続・空き家・リフォームなど、住まいに関するご相談を承っています。
不動産を「売る」と決める前のご相談でも構いません。 お客様のご事情やご希望を伺いながら、 査定価格だけではなく、売却前に必要な準備、売出価格、販売戦略、広告方法、 購入希望者へのアプローチについて分かりやすくご説明いたします。





