カテゴリ:新着物件 / 更新日付:2026/09/15 08:40 / 投稿日付:2026/09/15 08:40
株式会社あすなろマイホームセンターです。
今回は、交野市でゆったりとした中古戸建をお探しの方に、ぜひご覧いただきたい物件をご紹介します。
「住友林業施工・南西角地の5LDK+S」
土地面積170.59㎡(約51.60坪)、建物面積139.53㎡(約42.20坪)という、土地にも建物にもゆとりのある住まいです。
さらに、約17.2帖のLDK、開放感を演出する吹き抜け、ゆとりある和室、縁側とお庭、2台分のカーポート、納戸など、実際に暮らすことを考えたときに注目していただきたいポイントがたくさんあります。
写真や間取り図だけでは伝わりにくい室内の広さや空間のつながりを、今回のYouTubeルームツアーでぜひご覧ください。
・交野市幾野2丁目
・住友林業施工の中古戸建
・南西角地
・土地170.59㎡(約51.60坪)
・建物139.53㎡(約42.20坪)
・5LDK+S(納戸)
・1996年3月築
・LDK約17.2帖
・リビングに開放感のある吹き抜け
・ゆとりのある和室
・縁側から庭を眺められる住空間
・カーポート2台分あり
・オール電化住宅
・京阪交野線「交野市」駅徒歩15分
・即入居可能
交野市幾野2丁目|住友林業施工の中古戸建をルームツアー
中古戸建をインターネットで探していると、土地面積、建物面積、間取り、築年月など、さまざまな数字が掲載されています。
しかし、住宅の住み心地は数字だけでは判断できません。
たとえば、同じ「建物面積約42坪」の住宅でも、廊下の配置や各居室の広さ、天井の高さ、窓の位置、収納の配置などによって、実際に室内へ入ったときの印象は大きく変わります。
今回の住宅についても、建物面積139.53㎡という数字だけでは、実際のゆとりを十分にお伝えすることはできません。
玄関から室内へ入ったときの印象、リビングの吹き抜け、和室の広さ、縁側から庭へのつながり、それぞれの居室への動線など、実際に室内を歩いて初めて分かる部分があります。
そこで今回のYouTube動画では、物件写真だけでは伝わりにくい「家全体の広がり」や「部屋から部屋へのつながり」が分かるように、ルームツアー形式でご紹介しています。
土地約51.6坪・建物約42.2坪というゆとり
土地面積は170.59㎡、坪数にすると約51.60坪。
建物面積は139.53㎡、約42.20坪あります。
土地が広いだけで建物がコンパクトな住宅でもなく、建物が大きく敷地いっぱいに建っている住宅でもありません。
建物にしっかりとした広さを確保しながら、庭や駐車スペースも設けられているところが、今回の物件で確認していただきたいポイントです。
住宅を購入するときには、どうしても「何LDKなのか」「リビングは何帖あるのか」という室内の数字に目が向きやすいものです。
しかし戸建住宅の場合は、建物だけではなく敷地全体をどのように利用できるかも暮らしやすさに関係します。
玄関までのアプローチ、駐車スペース、庭、縁側、建物周辺の空間などを含めて、一つの「住まい」として確認することが大切です。
今回のルームツアーでも、室内だけを見るのではなく、土地約51.6坪の住宅ならではのゆとりを感じていただければと思います。
住友林業施工の中古住宅
築年月は1996年3月です。
中古住宅をご検討される際、「どこの会社が建てた家なのか」を気にされる方もいらっしゃいます。
もちろん施工会社は住宅を検討する際の一つの情報ですが、中古住宅の場合は施工会社の名前だけで購入を判断するのではなく、現在の建物状態やこれまでの維持管理状況なども確認することが重要です。
築年数が経過している住宅では、屋根、外壁、水回り設備、給湯設備、建具など、今後メンテナンスが必要になる可能性がある箇所についても確認しておくことをおすすめします。
一方で、築年数が経過した住宅だからこそ、現在の新築住宅では少なくなっている間取りや空間構成に出会える場合があります。
今回の住宅では、吹き抜け、ゆとりのある和室、縁側、庭などがその一例です。
単に「築何年」という数字だけを見るのではなく、現在の建物の状態と、住宅そのものが持つ魅力の両方を確認しながらご検討いただきたいと思います。
南西角地の開放感も確認していただきたいポイント
戸建住宅を探している方の中には、「できれば角地がいい」と希望される方もいらっしゃいます。
角地は二方向が道路に接するため、周辺建物との位置関係によっては開放感を感じやすく、窓の配置などによって採光や通風を確保しやすい場合があります。
また、道路から見たときの建物の見え方や、敷地への出入りについても、中間画地とは異なる特徴があります。
ただし、不動産を購入する際には「角地だから良い」と単純に判断するのではなく、実際の道路幅、交通量、車の出入り、隣接建物との位置関係などを現地で確認することが重要です。
同じ南西角地でも、周囲の状況によって明るさや開放感は異なります。
今回のYouTube動画では建物の中だけではなく、実際の現地の雰囲気も含めて確認していただき、気になる方はぜひ現地でもご自身の目で確かめていただきたいと思います。
約17.2帖のLDK。さらに吹き抜けで開放的な空間へ
今回の住宅のLDKは約17.2帖あります。
さらに注目していただきたいのが、リビング部分に設けられた吹き抜けです。
住宅の広さは床面積だけで決まるものではありません。
天井の高さや窓の配置、隣接する空間とのつながりによって、同じ17帖のLDKでも体感する広さは変わります。
吹き抜けがあることで上方向への空間が広がり、リビングに入ったときに一般的な天井高の住宅とは違った印象を受ける方もいらっしゃると思います。
実際に家具を置くことを想像しながら、「ソファをどこに置くか」「テレビをどこに配置するか」「ダイニングテーブルを置いたときにどの程度余裕があるか」などを考えてみると、より具体的に暮らしをイメージできます。
こうした立体的な空間は、平面の間取り図だけではなかなか伝わりません。
今回のYouTube動画ではカメラを動かしながらご紹介していますので、ぜひ吹き抜けを含めたリビング全体の雰囲気をご覧ください。
ゆとりある和室がある住まい
最近の住宅では洋室中心の間取りも多くなっていますが、和室には洋室とは違った使いやすさがあります。
たとえば、ご両親が遊びに来られた際の客間として使用したり、お子さまが小さい時期には遊び場として利用したり、家族で横になってくつろぐスペースとして利用したりすることができます。
ご家族の人数が多い場合や二世代での暮らしを検討されている場合には、1階にゆとりのある居室があることを重視されるケースもあります。
また、和室は単に寝室として使うだけではありません。
座卓を置いて家族が集まる場所にしたり、趣味のお部屋として利用したり、来客時の応接スペースとして利用したりと、生活スタイルに応じてさまざまな使い方が考えられます。
現在の生活だけではなく、10年後、20年後の家族構成まで考えながら部屋の使い方を想像してみてください。
縁側と庭。室内と屋外がつながる暮らし
縁側は、室内と庭の間にある中間的なスペースです。
和室から庭を眺めたり、縁側で少し休んだり、季節によって変わる庭の様子を楽しんだりすることができます。
マンションや敷地のコンパクトな住宅では、なかなか取り入れにくい空間です。
庭についても、実際にどのように使うかはご家族によって変わります。
植栽を楽しむ方もいれば、お子さまが外で過ごす場所として考える方もいらっしゃるでしょう。
大切なのは「庭がある」という物件情報だけではなく、室内から庭がどのように見えるのか、どの部屋から出入りできるのか、どの程度の広さがあるのかを確認することです。
今回の住宅では、和室、縁側、庭という空間のつながりそのものが魅力の一つです。
写真一枚では伝わりにくい部分ですので、ぜひ動画でご覧ください。
5LDK+S。家族それぞれの空間を考えられる間取り
現在4LDKにお住まいで「子どもが大きくなって部屋が足りなくなってきた」というご家庭や、家族それぞれの個室を確保したい方にとって、5LDKという部屋数は大きな選択肢になります。
また、部屋数に余裕があれば、すべてを寝室として使う必要はありません。
在宅勤務のための書斎、趣味の部屋、来客用の部屋、収納スペースなど、ご家族のライフスタイルに合わせて使い方を考えることができます。
さらにS、つまり納戸がある点にも注目です。
戸建住宅では、季節家電、旅行用品、アウトドア用品、思い出の品など、日常的には使用しないものが少しずつ増えていきます。
そのような荷物を収納できるスペースがあることで、普段使用する居室を整理しやすくなります。
住宅を見るときは、「何部屋あるか」だけではなく、各部屋をどのように使えるかまで考えてみることをおすすめします。
カーポート2台分。車を利用するご家庭にも
ご夫婦それぞれが車を所有しているご家庭や、通勤、買い物、お子さまの送迎などで日常的に車を利用されるご家庭にとって、駐車スペースは住宅選びの重要な条件になります。
物件情報で「2台駐車可」と記載されていても、実際の駐車のしやすさは敷地の形状や道路との位置関係、車種によって変わります。
車幅、全長、車高によっては駐車方法が変わることもありますので、ご自身のお車で問題なく利用できるかどうかは現地で確認していただくことをおすすめします。
特に毎日車を利用する場合、単に駐車できるかだけではなく、「出し入れしやすいか」という視点も重要です。
内覧の際には室内だけでなく、道路から駐車スペースへの進入についても確認してみてください。
オール電化住宅という選択
住宅購入では、間取りやデザインに目が向きがちですが、実際に生活を始めるとキッチンや給湯などの住宅設備も毎日使用する重要な部分になります。
中古住宅の場合には、現在どのような設備が設置されているのか、使用年数はどの程度なのか、将来的に交換が必要になった場合にはどの程度の費用を見込んでおくべきかなども確認しておくと安心です。
中古住宅は「購入価格だけ」で考えるのではなく、購入後のメンテナンスやリフォームも含めて資金計画を立てることが重要です。
あすなろマイホームセンターでは、中古住宅をご検討いただく際、物件そのものだけではなく、必要に応じて購入後のリフォームについてもご相談いただけます。
京阪交野線「交野市」駅徒歩15分
住宅を選ぶ際、駅までの徒歩分数は重要な条件の一つです。
ただし、実際の暮らしやすさを考える場合は、駅までの距離だけで判断するのではなく、日常の生活動線全体を見ることが大切です。
通勤や通学ではどの駅を利用するのか、日常の買い物はどこでするのか、車や自転車をどの程度利用するのかなどによって、同じ立地でも暮らしやすさの感じ方は変わります。
物件をご見学いただく際には、建物の中だけではなく、駅までの道のりや周辺の道路状況なども実際に確認していただくと、購入後の生活をイメージしやすくなります。
交野市幾野で中古戸建を探すときに確認したいこと
戸建住宅はマンションとは異なり、同じ町内であっても土地の形状、接道状況、高低差、建物の配置などが一軒ごとに異なります。
そのため、物件情報サイトで土地面積や建物面積を比較するだけでは十分ではありません。
たとえば、車を日常的に使用する方であれば、前面道路の幅や駐車スペースへの出入りを確認する必要があります。
日当たりを重視する方であれば、方角だけではなく、隣接する住宅との距離や窓の位置まで確認した方がよいでしょう。
お庭を利用したい方であれば、庭の広さだけではなく、室内から庭への動線やお手入れについても考える必要があります。
今回の物件も、南西角地、約51.6坪の土地、約42.2坪の建物という数字だけで判断するのではなく、ぜひ現地で住宅全体をご確認ください。
築年数だけで中古住宅を判断しないことも大切です
中古住宅を探していると、「築年数が古いから候補から外そう」と考える方もいらっしゃいます。
もちろん築年数は重要な情報です。
しかし、中古住宅の場合、築年数だけでは建物の現在の状態を判断できません。
どのように使用されてきたのか、どのようなメンテナンスが行われてきたのか、今後どの部分に修繕が必要なのかを確認することが大切です。
また、築年数が経過した住宅の中には、現在の新築住宅ではあまり見られなくなった広い和室、縁側、吹き抜け、ゆとりある敷地などを備えた住宅もあります。
「新しいか古いか」という一つの基準だけではなく、ご自身やご家族の暮らし方に合う住宅なのかという視点でご覧いただくことをおすすめします。
写真と間取り図だけでは分からない部分をYouTubeで確認
物件写真や間取り図を見れば、ある程度の情報は確認できます。
しかし、実際の住宅には写真だけでは伝わらない情報がたくさんあります。
玄関からリビングまでの距離、廊下の幅、階段の位置、部屋から部屋への移動、窓の大きさ、天井の高さ、庭とのつながりなどです。
特に今回の住宅は、吹き抜けや和室、縁側、庭など「空間のつながり」に特徴があります。
そのため、静止画を一枚ずつ見るよりも、動画で実際に室内を移動する様子をご覧いただく方が住宅全体をイメージしやすいと思います。
まずはYouTubeをご覧いただき、「もう少し詳しく見てみたい」と感じられましたら、ぜひ現地見学をご検討ください。
・南西角地の開放感
・土地約51.6坪のゆとり
・建物約42.2坪のスケール感
・約17.2帖のLDK
・リビングの吹き抜け
・ゆとりある和室
・縁側と庭のつながり
・5LDK+Sの各居室
・収納スペース
・室内の生活動線
・2台分のカーポート
・建物全体の雰囲気
間取り図だけでは伝わりにくい「実際の広さ」と「空間のつながり」を、ぜひ動画でご確認ください。
こんな方にぜひご覧いただきたい住宅です
「交野市でゆったりした中古戸建を探している」
「土地50坪以上の住宅を探している」
「建物40坪以上の広さがほしい」
「5LDK以上の間取りを探している」
「家族それぞれの個室を確保したい」
「住友林業施工の中古住宅が気になる」
「南西角地の住宅を探している」
「吹き抜けのあるリビングが好き」
「和室のある家で暮らしたい」
「縁側や庭のある戸建を探している」
「車を2台駐車できる住宅を探している」
「交野市駅から徒歩圏内で探している」
このような条件に当てはまる方は、まずはYouTubeルームツアーをご覧いただき、実際の住宅の雰囲気をご確認ください。
物件概要|交野市幾野2丁目
交通:京阪交野線「交野市」駅 徒歩15分
間取り:5LDK+S(納戸)
土地面積:170.59㎡(約51.60坪)
建物面積:139.53㎡(約42.20坪)
築年月:1996年3月
施工:住友林業
主な特徴:南西角地・約17.2帖LDK・吹き抜け・和室・縁側・庭・カーポート2台分・オール電化・即入居可能
まとめ|交野市幾野2丁目で広い中古戸建をお探しの方へ
土地面積170.59㎡(約51.60坪)、建物面積139.53㎡(約42.20坪)というゆとりある住宅で、間取りは5LDK+S(納戸)です。
さらに、南西角地、約17.2帖のLDK、吹き抜け、ゆとりある和室、縁側、お庭、2台分のカーポート、オール電化など、実際に暮らすことを考えながら確認していただきたい特徴があります。
特に今回の住宅については、土地や建物の面積という数字だけでは分からない「空間のゆとり」に注目していただきたいと思います。
リビングに入ったときの吹き抜けの開放感。
和室から縁側、そして庭へと続く空間。
家族それぞれの部屋を考えられる5LDK+Sという間取り。
こうした部分は、文章や写真だけでは十分に伝えることができません。
まずはYouTubeのルームツアーをご覧いただき、実際に室内を歩いているような感覚で住宅全体をご確認ください。
そして「実際に見てみたい」と感じていただけましたら、ぜひ現地で建物の状態、明るさ、広さ、生活動線、周辺環境などをご確認いただければと思います。
交野市の中古戸建・不動産購入をご検討の方へ
住宅をご紹介する際に大切にしているのは、単に「おすすめです」とお伝えすることではありません。
価格や間取りだけでなく、土地の形状、道路状況、建物の状態、駐車スペース、日当たり、生活動線、周辺環境など、実際に生活するうえで確認していただきたい点をできるだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
中古住宅の場合には、築年数や現在の建物状態を踏まえ、購入後にリフォームやメンテナンスが必要になる可能性についても考えておく必要があります。
「交野市幾野2丁目の物件を実際に見てみたい」
「住友林業施工の中古住宅について詳しく知りたい」
「交野市で土地50坪以上の中古戸建を探している」
「5LDK以上の広い住宅を比較したい」
「中古住宅を購入してリフォームする場合の相談もしたい」
「住宅ローンも含めて購入計画を相談したい」
といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。
と思われましたら、ぜひ現地をご覧ください。
YouTube動画をご覧いただいてから現地をご見学いただくことで、動画で気になった場所を実際に確認しやすくなります。
吹き抜けの開放感、和室の広さ、縁側と庭のつながり、各居室の位置関係、駐車スペースなど、実際の住宅だからこそ分かる部分をじっくりご確認いただけます。
内覧のご希望や物件についてのご質問は、担当の篠原までお気軽にお問い合わせください。
枚方市・交野市・八幡市を中心に、中古戸建・中古マンション・土地など、不動産の購入・売却に関するご相談を承っております。
不動産をご購入される方には、物件価格や間取りだけではなく、建物の状態、土地、道路、駐車スペース、生活動線、周辺環境など、購入前に確認していただきたいポイントを分かりやすくお伝えします。
また、不動産をご売却される方には、査定価格をご提示するだけではなく、物件の特徴、周辺相場、競合物件を確認したうえで、販売価格、広告方法、物件写真、YouTube動画、ホームページ、購入希望者へのアプローチなどを含めた販売戦略をご提案しています。
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だからこそ、価格だけで判断するのではなく、その不動産が持つ特徴を正しく確認し、購入される方には分かりやすくお伝えすることが大切だと考えています。
交野市幾野をはじめ、交野市・枚方市・八幡市で不動産の購入・売却をご検討の方は、株式会社あすなろマイホームセンターまでお気軽にご相談ください。
担当:篠原
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