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「不動産と相続のお話」の記事一覧(15件)

☆不動産と相続のお話№15
カテゴリ:不動産と相続のお話  / 投稿日付:2024/04/29 16:19

相続した不動産を売却や活用される場合は・・・

 

遺産分割協議をされる前に「相続に詳しい」不動産会社の担当者に

相談されることを本当におすすめいたします!



なぜかというと

 

「相続税」や不動産を売却したときの「譲渡所得」などの税金を

知っていないと、大損するからです!

相続税については相続土地の評価額が減額される特例などや

譲渡所得については3,000万円特別控除の特例などがあり

特例を使ってこれらの税金を減らすことができることがあります。



しかし、これらの特例等を考慮せずに、遺産分割協議や相続登記をしてしまうと

せっかくの特例を使うことができなくことがあります。

もちろん、具体的なご提案が必要な場合は

相続税の詳しい税理士をご紹介させていただきます!




不動産を相続し、ご不明な点やお困りごとがございましたら、

是非、「相続に詳しい」担当者がいる不動産会社の

株式会社あすなろマイホームセンターにお問い合わせください。

不動産と相続のお話№14
カテゴリ:不動産と相続のお話  / 投稿日付:2024/04/07 15:46

相続不動産の遺産分割

 

ある弁護士から聞いたのですが

民事紛争の件数について

契約ごとの取り決めに関する争いより

遺言を含めた相続での争いが断然に多いようです。



相続・遺言で争いといえば、例えば

遺産の範囲、生前の使途不明金、遺言の有効性などがあります。


そして、相続不動産での争いといえば、例えば、相続不動産の

評価方法(不動産は一物四価と言われます)や分割方法などが

特に多いようです。



相続不動産の遺産分割で、ご不明なことやお悩みがある場合は

まずは、相続に詳しい不動産会社担当者に

相談されることをおすすめいたします。


相続した不動産でお困りごとがございましたら

あすなろマイホームセンターにお任せください!

不動産と相続のお話№13
カテゴリ:不動産と相続のお話  / 投稿日付:2024/03/31 17:51

遺産分割協議について

遺言がない場合は、相続人全員で遺産分割協議をして

不動産を含めた相続財産を遺産分割します。



事情により、その遺産分割協議をすること自体が難しい場合があります。

例えば、

①相続人のうちのひとりが行方不明である

(もしくは疎遠で何年も連絡をとっていない)

②半血兄弟など面識のない相続人がいる

③兄弟の仲がよくない・・・など



その場合は、相続手続きに強い専門家に仲立ちすると

遺産分割協議が成立しやすくになります。


相続した不動産でお困りごとがございましたら

あすなろマイホームセンターにお任せください!

不動産と相続のお話№12
カテゴリ:不動産と相続のお話  / 投稿日付:2024/03/24 15:07

相続手続きで期限があるもの

 

相続に関する手続きは、早めに進めることが重要です。

 

なぜなら、一部の手続きには期限が設定されているからです。


 

●相続放棄

原則、相続の開始があったことを知った時から3ヶ月以内

被相続人の最後の住所地を管轄する家庭裁判所での手続きとなります。

 

●準確定申告

相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内

被相続人が事業を営んでいた場合や一定の不動産所得があった場合など


(被相続人に申告する所得がない場合などは不要)


 

●相続税の申告と納付

相続開始を知った日の翌日から10か月以内

申告だけでなく納税もこの期限内にしなければなりません。

相続税申告の手続きには時間がかかる場合がほとんどですので

早めに準備を進めることをおすすめいたします。

 

●相続登記

2024年4月からは

基本的に、自分が相続や遺贈によって不動産を取得したことを知ってから3年以内


なお、2024年4月からは

それ以前に相続した人も義務化の規定が適用されます。




相続した不動産でお困りごとがございましたら

あすなろマイホームセンターにお任せください!

 

 

☆不動産と相続のお話№11
カテゴリ:不動産と相続のお話  / 投稿日付:2024/03/23 11:34

相続不動産売却の主な手続きの流れ

 

相続不動産の売却にはさまざまな手続きがあります。



1)相続発生

 ・相続人の特定

   ・不動産を含む相続財産の調査

 ・相続手続きの専門家の無料相談を利用しアドバイスを受ける

 ・相続に詳しい不動産会社に相談

2)相続登記

 ・相続不動産の名義変更の遺産分割協議

 ・譲渡所得などの税金を確認

 ・相続に伴う登記手続き

3)相続不動産の売却

 ・相続不動産を売却する際の手続きや注意点を把握する


 

※ポイントは、相続登記の完了後ではなく

遅くとも遺産分割協議される前には、

相続に詳しい不動産会社に相談することをおすすめいたします。


相続した不動産でお困りごとがございましたら


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☆不動産と相続のお話№10
カテゴリ:不動産と相続のお話  / 投稿日付:2024/03/22 16:03

相続した不動産の売却のポイントは・・・

 


「相続に詳しい不動産会社に相談すること」です!

 


相続不動産の売却する場合、たくさんの確認事項があり

それを怠るとトラブルになることもあるからです。

例えば・・・

・相続人が誰で、どのように考えているか

・遺言書の有無

・遺産分割協議の進行状況

・相続税の納税の要否

・相続人の意思能力の有無(高齢、認知症の場合等)

など様々なものがあります。



相続した不動産を売却しない場合は

もっと相続に詳しい不動産会社の担当者に相談をおすすめします。

相続した不動産でお困りごとがございましたら


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☆不動産と相続のお話№9
カテゴリ:不動産と相続のお話  / 投稿日付:2024/03/15 17:20

相続した不動産が手放したいが価格がつかない場合


相続した不動産を手放したいと思い、地元の不動産会社に確認したところ


思っていたほど価格がつかずに仲介や買取が難しいと言われても

あきらめてはいけません。


 

隣家などのご近所の方で、車庫や畑として使用したいというニーズがあるかもしれません。

 

しかし、いきなり訪問して「不動産を引き取ってください」とお願いしても、

なかなか話を聞いてくれないこともあります。


 

その場合、不動産を手放したい事情、不動産の情報、連絡先などをまとめた

お手紙が有効になる場合があります。


相続した不動産でお困りごとがございましたら

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☆不動産と相続のお話№8
カテゴリ:不動産と相続のお話  / 投稿日付:2024/03/11 17:52

相続した不動産をご売却される場合

相続した不動産を手放したいと思ったら、まずは地元の不動産会社で査定をお願いしましょう。

 

流通の見込みがある不動産の場合は、地元の不動産会社で信頼できる担当者に相談するだけで問題はありません。

 

しかし、ほとんど価値がつきそうにない不動産、利用する予定がない地方の空家、山林、田畑などの場合は、

地元の不動産会社で「相続」と「不動産」に詳しく信頼できる担当者に相談することをおすすめいたします。


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☆不動産と相続のお話№7
カテゴリ:不動産と相続のお話  / 投稿日付:2024/03/08 17:37

遺産分割のルール


遺産分割(誰がどの財産をどのように受け取るか)は
法律で優先順位が決められています。



・遺言書がある場合:遺言書に記された内容に基づいた遺産分割が原則となります。


・遺言書がない場合:相続人全員での遺産分割協議により分割方法を決定します。

 →相続人での話し合いがまとまらない場合は、家庭裁判所で遺産分割調停を行うこととなります。


※遺言書がある場合でも、相続人全員の合意があれば、遺言書に基づかない遺産分割協議を行うことも可能です。



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☆不動産と相続のお話№6
カテゴリ:不動産と相続のお話  / 投稿日付:2024/03/04 09:17

戸籍証明書等の広域交付制度②

戸籍証明書等の広域交付制度の注意点は・・・



・兄弟姉妹の戸籍を請求することはできません。

・郵送請求をすることはできません。

・委任状による代理人からの請求はできません。

・官公署発行の顔写真付きの身分証明書が必要です。



留意点として

相続等で出生時から死亡時までの戸籍を請求される場合など、

戸籍の数によっては、長く待つ場合や即日交付できない場合があるようです。

 
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